ナイチンゲールダンス 中野なかるてぃん「Qさま!」に出演 

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2025年2月更新

はじめに

 M‐1で準決勝に出場という爪痕を残したナイチンゲールダンス・中野なかるてぃんさんがクイズ番組Qさま! にゲストして出演です。

 そこで、ナイチンゲールダンスとはどんなお笑いコンビなのか、中野なかるてぃんさんとはどんな人なのかなどの情報が気になったので、調べてみました。

一緒に見ていきましょう!

ナイチンゲールダンスとは

・コンビメンバー

 ナイチンゲールダンスはツッコミ担当のヤスさんと、ボケ担当の中野なかるてぃんさんの2人のお笑いコンビです。

 中野なかるてぃんさんは眼鏡をかけ、青のスーツをよくきてコント漫才をしています。なかるてぃんさんは、よくインディアンズのきむさんに似ているといわれるそうです。

 一方でツッコミ担当のヤスさんはイケメンで、Snow Manの渡辺翔太さんや霜降り明星の粗品さんに似ています。また、六本木のアミューズメントでバイトをしていた時に、お客さんによくいじられていたぐらい大泉洋さんにも似ていると言われていたそうです。

・コンビ略歴

 2人はもともと違うコンビ・トリオを組んでいました。なかるてぃんさんは「Mr.潜水艦」「ラジコラン29号」、ヤスさんはトリオでは「東京アチャパジャマ」、コンビでは「ラリアットカンガルーペロンペロン」「コガネ色談合坂」を組んでいました。2014年にナイチンゲールダンスとしてコンビ結成後は、大学生M-1グランプリ2015や、NSC大ライブ TOKYO 2017などの大会に出場し、優勝しています。また、なかるてぃんさん単独ではR-1グランプリで2014年では優勝、2024年には準決勝出場までしています。

 ・芸風

 主にヤスさんがふり、なかるてぃんさんがシミュレーションをするというコント漫才です。ナイチンゲールダンスのネタはどれも面白く、おすすめなのです。特に個人的におすすめなネタが、PayP〇yの決済の音が残高量に変わるシステムを導入したらどうなるかというシミュレーションをしたコントです。確かにあったら便利機能だなというライフハック的なおもしろさと、オチも完璧でぜひ一度見ていただきたいネタです。

コンビ結成のきっかけ・コンビ名由来

 大学時代にヤスさんが一橋大学のお笑いサークルIOKと、青山学院大学お笑い愛好会ナショグルのライブを観覧した時にDMで声をかけたことがきっかけと、公式のYoutubeチャンネルで語っています。

 コンビ名の由来は結成して、ヤスさんから「2秒でコンビ名を考えてくれ」と言われた時、なかるてぃんさんが即興で考えた名前だそうです。ナイチンゲールダンスという名前はインパクトがありつつも、妙にいいやすく、このワードが一瞬で出てくるなかるてぃんさんのワード選びのセンスの良さに感嘆してしまいます。

 また、ヤスさん漫才の途中でネタが飛んでしまった時に、ただ「~だろ」とツッコミをいえるのではなく、マツケンサンバのリズムを歌いながら、完璧なフォローしていました。また、そのフォローの後に続けてさっと「楽天なんだ~!」と繋げれるヤスの対応力も含めて、自分自身も初見で見た時に「これもコントの一部なのかな」と勘違いしてしまうぐらい自然な流れとオチで、面白く笑わせてもらいました。

 このように即興でセンスの良いワードやフォローを入れる事のできる中野なかるてぃんさんのプロフィールを見ていきましょう。

中野なかるてぃんさんとは何者か

プロフィール

芸名・本名

中野なかるてぃん・中野悠(なかのゆう)

成年月日

1994年8月28日

身長体重

身長172㎝、体重85㎏

家系

 江戸時代から続く医者の家系で、なかるてぃんさんで7代目になるそうです。そのため、歯医者は母親のところに通っていたそうです。お医者さんの家庭だったら、事前に自分の不調を相談でき、早期発見できていいなと思う反面、これだけ周りがお医者さんの家庭だったら自分も医者にならないといけないのかなと思ってしまいそうです。

 また、もともと弁護士になりたいと言って法学部に入って、芸人になりたいと親に言いに行くことは相当な覚悟をもって言いに行ったことだと思います。

学歴

 山梨県出身で、高校は山梨県立甲府西高等学校で、一橋大学法学部に進研ゼミだけで一発合格したそうです。数学が苦手意識があったそうですが、それでもセンター試験では7割を取ったそうです。ちなみに進研ゼミは0歳のころからやっていたそうで、それを高校までやる継続力を私自身も見習いたいですね。

趣味・特技

趣味はクイズやすべての曲を原曲キーで歌えること、だそうです。確かにお二人のコント漫才の中に「おー」と納得できるようなクイズ形式のものがあります。

さらにクイズ形式のコントの中で後半に納得できるおもしろさを期待して聞いていたら、最期に「そっち!」となるような梯子を外されるお笑いにもつながっていると感じています。

また、特技は膝鳴らしや、「五十音言われたら、それに似ている五十音を返す」などのギャグが300個あるそうです。

 2024年6月には、Youtubeではクイズを題材にしたWebやyoutubeなどを運営するQuizknockさんたちとコラボしています。なかるてぃんさん考えた問題を、Quizknockのふくらpさん、鶴崎さん、ヤスさんが回答していきます。「おー」と納得するような本来の答えの上をいく答えや、ナイチンゲールダンスのネタで実際に使われているネタなどがあり、飽きずに見ることができます。

 また、ヤスさんが考えた問題を、Quizknockのお二人が答えていく別動画もあります。この問題では回答の正解に加えて、正解した時のリアクションをヤスさんが評価して得点を与えるシステムになっていいます。そのため、問題に正解した後に、普段は見られない正解した後に大喜びするQuizknockのお二人が見られます。

憧れの人

バカリズムさんだそうです。

 学生時代から単独ライブに毎年行ってサイン会にも参加していたそうです。確かナイチンゲールダンスのコント漫才の中に、バカリズムさんの魅力の1つである「よくよく考えたらおかしくね」という日常や物語の中の不思議・矛盾をついた漫才の要素を感じる時があります。

 具体的になかるてぃんさんがなぞなぞを出し、ヤスさんがそれに答えるという形式のコントの中に感じます。最初になぞなぞを出し、自分だったらというヒントをだし、答えを聞いて納得するというオチが1つあります。次に、なかるてぃんさんのヒントが一般の人と少し違うポーズをとるという2段階目のオチがあるのですが、ここの部分によくよく聞いたら「普通と違うぞ、おかしいぞ」というバカリズムさんの漫才の影響を感じます。

中野なかるてぃんさんが「Qさま!」に出演

 ここまで紹介してきた中野なかるてぃんさんが、「Qさま!」日本の冬の絶景BEST10冬に食べたい日本全国の鍋などの問題に答えていきます。その中で豊富な知識を披露し、いつものコント漫才では見られないインテリ芸人としての一面が見られるのか、非常に楽しみですね。

まとめ

 ここまでナイチンゲールダンス中野なかるてぃんさんについて見ていきました。即興で振られてすぐにセンスのいい返しやフォローのできることや、などなかるてぃんについて調べれば調べるほど魅力が出て、全部紹介しきれないのが悔しいくらいです。ヤスさんがコンビを誘った時に「中野に恋をした」と言うような魅力を僕自身も知ることができましたし、稚拙ながらも読者の皆様にもお伝えすることができたかと思います。今後の活躍にも注目していきたいです。

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